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宝塚メイクは怖くないよ

宝塚を初めてみる方や離れてしまった方に読んでもらいたいブログ

宝塚大劇場と東京宝塚劇場のチケットの余り方の違いにおののいたはなし。

月組 劇場 花組

こんにちは。ちくわです。

もう6月も終わりですね。

今年も、あと半分です。しかしなんでしょうね。今年はとても長いです。

 

6月30日。

わたし、なにげに見てしましました・・・

 

当日券のチケット情報

 

ホームページを見れば一目瞭然なんですね、チケットのあまり具合。

正直初めてみました。

いつでもヒマがあればいける状態だった時は、チケットが余っていれば単純に嬉しかったですが、やはり余っているというのは複雑な気持ちになります。

 

そして今日の状況はこんな感じです。

6月30日午前2時現在

 

宝塚大劇場月組『NOBUNAGA<信長>』

・・・✖◎◎◎△ 多数ご用意しております

 

東京宝塚劇場花組『ME AND MY GIRL』

・・・✖✖△ 42枚程度

 

この差に愕然としております。

大劇場のキャパは2550。東京宝塚劇場は2069。

確かに500も違うならば仕方がない気もします。

その500はかなり大きいです。

 

しかし、◎が3つも並ぶとへこみますねぇ。こんな日が続いたらわたしなら寝込みますねぇ・・・その数字の重圧に勝てる気がしません。

そりゃトップスターさん達、ガリガリになるわけです。

一般的な商売の毎日の売り上げも同様ですが、1か月ものチケットを売る事も容易なことではありませんね。

トップスターひとりの力ではもう無理なんでしょうか。

それとも想定内ですか?

(普段の数字や別の組の数字を見たことがないので何とも言えませんが)

 

それに比べて東京の方はほぼ満席ですね。さすがミーマイです。

大都市ですしね。それに作品も出演者も大劇場の時よりも一段と進化していますから。

だから東京を選ぶお客様も多いのかもしれませんね。

 

それともです。

チケットの売れ具合=トップスターと作品の人気があるかないかという簡単なことなのでしょうか・・・

単純に考えればその考え方が妥当です。

 

私の意見をまとめます。

今回のおののきの結果思ったことです。

 

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客足が少なくても好きならいいのだ!

数字が出なくても好きならいいのだ!

だってわたしは彼女らをやっとっている社長ではないのだから。

全力で応援すれば、全力で夢を見れば、それでいいのだ!!

 

てな感じで。どうでしょうか?

 

・・・とはいえね、特にまさおさんをそこまで好きなわけではないんです・・・

一般的なお話です。

このチケットの状況を見て 、いささか夜中におのおのしたわたしでしたが、人の心配してる暇があるくらいなら自分の努力をしろ!ってことで。

終わりにしたいと思います。

 

龍真咲さん、退団公演頑張ってください。

宝塚生活最後の時をどうか精いっぱい楽しんでほしいと思います。

ちくわでした。

ありがとうございました。ごきげんよー。

 

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