宝塚メイクは怖くないよ

宝塚を初めてみる方や離れてしまった方に読んでもらいたいブログ

「ポーの一族」宝塚版ストーリーに期待!!!

こんにちわ。

うちのガジュマルの木、もう2年ほど前に購入しましたが、

雪国の寒さにも負けず、

すくすくと育ってります。

沖縄では、この木に

「キジムナー」という妖精が住んでいる!

と伝えられてるんです。

どんなフェアリーでしょうね(*‘∀‘)♡

 

気になる方は是非!こちらをどうぞ

キジムナー - Wikipedia

ちくわです(笑)

 

では、きょうのお話を始めましょう♪

 

「ポーの一族」

 

【入荷予約】【新品】ポーの一族[復刻版] (1-5巻 全巻)

限定BOX入りセット【6月上旬より発送予定】 全巻セット

 

皆さん、ご存知ですか?

ポーの一族。

これ、永遠の時を生きる、

切なくも美しい、

「バンパネラ」のストーリーです。

 

青い霧に閉ざされたバラ咲く村にバンパネラの一族が住んでいる。

血とバラのエッセンス、そして愛する人間をひそかに仲間に加えながら、

彼らは永遠の時を生きるのだ。

その一族にエドガーとメリーベルという兄妹がいた。

19世紀のある日、2人はアランという名の少年に出会う…。

時を超えて語り継がれるバンパネラたちの美しき伝説。

少女まんが史上に燦然と輝く歴史的超名作。

 

この「バンパネラ」という言葉。

とても魅力的な言葉です。

 

個人的には、

「ヴァンパイア」のコミックといったら、

「ときめきトゥナイト」ですが(笑)

その10年ほど前の作品になります。

 

主なキャラクター

ポーの一族(1)復刻版 (フラワーコミックス) [ 萩尾望都 ]

エドガー

主人公。4歳のときに妹メリーベルとともに森に捨てられるが、

老ハンナ・ポーに拾われ育てられる。

14歳のとき、ポーの一族に加えられ、時間を止めた。

性格は冷静にして酷薄、

その一方で弱い者には同情を寄せたり

助けを差し伸べたりするやさしさを見せる面もある。

常に人間に戻ることを望みながらもメリーベルを守るため、

呪われたバンパネラとして生き続けなければならない矛盾に悩み苦しむ。

 

メリーベル

エドガーの妹。

生まれてすぐにエドガーとともに森に捨てられ、老ハンナ・ポーに拾われる。

7歳のときにエドガーと別れ、一度はポーの村から出たが、

13歳のときにポーの一族に加わる。

明るく純真、可憐(かれん)な永遠の少女。

 

アラン

古い港町の貿易商会の子息。

8歳のときに港の事故で父親と婚約者を亡くす。

14歳のときにエドガーとメリーベルに出会い、メリーベルに恋する。

メリーベルの消滅後、エドガーに連れられ一族に加わる。

性格は勝気でわがままだが、女の子にはやさしさを示す。

 

月刊flowers 2017年 03 月号【新品】「ポーの一族 春の夢」

 

こちらが、エドガーとアラン。

美しい男性が2人です。

宝塚のポスターが目に浮かびます。

 

またこのお2人、

この作品のファンにはちょっとした

"キャラ萌え"するらしいですよ(。・・。)

 

妹メリーベルも失ったエドガーは、

アランに手を差し伸べます。

 

「きみもおいでよ。

ひとりでは寂しすぎる」

 

エドガーは受け継いだ濃い血で、

アランをバンパネラに変化させ

エドガーとアランの旅が始まります。

最愛の妹を失ったエドガーは

絶望と悲しみに沈む中、

アランを一族に加え、

以後2人で100年近くの時を過ごすことになる

 

彼らは人間とも友達になれない。

そして、夢も語れない。

 

終わりの見えない旅を続ける2人。

しかし、

途中で関わり合った人間達の心の中に

様々な形で存在し続けます。 

 

そして遂に、2人に永遠の別れが訪れます。

ストーリーの結末は

いったいどうなるのでしょうか。

 

ちなみに、

月刊flowers(小学館)にて連載中の

「ポーの一族 ~春の夢~」が、

7月10日に単行本化!!

こちらもあわせてチェックしてみて下さい♪

 

小池先生が30年もの間、

舞台化を希望し続けた作品が

遂に宝塚で公演されます。

今からとても楽しみです!

 

ではでは、きょうはここまでで。

いつもありがとうございます。

ちくわでした。

ごきげんよー。

 

 

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